ひさびさの休日、中古で買ってさっそく壊れたノートパソコンの修理に、アキバに行きました。

けっきょくその中古PCの購入費以上にお金をかけなくてはならないようです・・・・・・こら~、シャープ~~!!

その後、銀座に行ったりしました。銀座に行くのは、ルイヴィトンとかカルティエとかブルガリとかシャネルに行くのじゃなくて、それらの真ん中にある、文具の伊東屋に行くためなのです。伊東屋、好きです。

銀座はホコ天で楽しげな雰囲気でした。

その後またアキバに寄り、どこかカフェで書類作業をしたかったので、なぜか市ヶ谷に行ってみました。

わたしにとって、市ヶ谷~御茶ノ水というのは、大学時代の青春の街みたいなもので、いろいろなことを思い出します。わかるひとはいないと思いますが、バンビ(店名)のドルで飲むコーヒー、お堀の桜並木とか、飯田橋の汚れたリリーな感じとか、ビッグエッグのふんわりタマゴ、ジェットコースターぶんぶん・・・・・

・・・あの頃と変わったことといえば、今日乗った中央線各駅停車の車掌はすべて女性でした。ためらいがちにドアを閉めた後「駆け込み乗車はおやめください!」と怖い声でアナウンスしていたのも、女性の車掌でした。かっこいい・・・・・。

大学時代は別に制服関連に関心がなかったのですが、修士2年の夏ごろから突然、駅員を中心とする制服たちが気になるようになりました。なぜハマったのか・・・・というより、なぜそれ以前は駅員に気づかなかったのか、というほうが不思議なくらいですね。

それ以前に恋愛のようなことをしてはいたのですが、駅員さんを思うほうが、背伸びのない、本当に自分らしい恋愛のあり方のように思う・・・・

・・・・マケオシミに聞こえるかもしれないが、うむ、確かにそうかもしれないが・・・・。

市ヶ谷のカフェでぼんやりとそんなことを考えました。寒かったけどいいお天気、シャープのビルが見えます・・

・・・・このノートPCなんとかしてくだされ!